初めてのOpenStackリポジトリ追加

これは、 OpenStack Advent Calendar 2016 のエントリです。

先日、OpenStack に新たなリポジトリを追加したので、そのときに感じたことや経験を共有してみたいと思います。

ナニを追加したのか?

Coverage.py によって生成される、単体テストなどの coverage データを、データベースに時系列な データとして保持するための小さなツールです。最終的には、 openstack-health と連携して、 単体テストの coverage 推移を表示したいと考えてます。もちろん、

「カバレッジ100%だったら品質が良いわけじゃないよね?」

という話はあります。しかし、少なくとも、カバレッジ率が意図せず下落傾向な場合は、問題がある可能性があり、 それを知ることができるというのが重要と考えています。

このような性質のコンポーネントのため、独立したプロジェクトではなく、 Quality Assurance プログラム配下のリポジトリとして追加しました。このようなリポジトリを追加することはなかなか無いこととは 思いますが、新しいリポジトリを追加した経験は、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないと思い、共有します。

なお、似たようなツールとして subunit2sql と言うものがあるのですが、それにインスパイアされて作りました ...

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